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HOME市民チャンネル脇田優希「文房具まみれ」のこぼれ話【第二回】ゼブラ サラサドライ/サラサマークオン

  • 脇田優希

    「文房具まみれ」のこぼれ話【第二回】ゼブラ サラサドライ/サラサマークオン

    文房具まみれ第二回は、ゼブラから発売されているSARASA(サラサ)というジェルボールペンのシリーズから2本ご紹介しました♪

     

    まず1本目は…

    SARASA dry(サラサドライ)

    その名が表すとおり、「超速乾」が特徴のシリーズです。

    書いてから5秒もすればもう渇いています 😯

    書き心地もなめらかで、すいすい書けますよ~♪

    発色も良くて、濃く・くっきり見えます☆

    就活をしていたとき、大学の友人から「エントリーシートこれで書いたら綺麗に書けたよ!」と教えてもらったのがこのペンとの出会い。

    エントリーシートは完璧に書き上げたかったので、まず鉛筆で下書きをしてから油性マーカーペンでなぞる派でした。

    油性マーカーペンは、薄い紙に書くとどうしてもインクが染み込みすぎてしまって、文字の書き始めと書き終わりのコントロールが難しいなと思っていました。

    そんな私の前に(彗星のごとく?)現れたのがこの子!!

    鉛筆の上からなぞってもちゃんとインクが紙に残ってくれるし、綺麗な筆跡が保てる!!(自分の字は綺麗な方だと思ってる私です。笑)

    何よりエントリーシートで重宝した理由が、「早く乾く」というまさにこのペンの強みの部分。

    どういうことかというと、清書したあとは、薄っすら残った鉛筆の線を消しゴムで消すという作業がありますが、これ、普通の水性ボールペンとかでやっちゃうとインクがあちこち伸びて汚くなってしまいます 😥

    でもこのサラサドライで書いた文字は消しゴムをかけても広がらず綺麗なままでした 😀

    さすがに書いてすぐは伸びてしまうこともあるので、私はしっかり乾かしてから消しゴムをかけるようにしていました。(それでも他のペンに比べて圧倒的に早く乾きました)

    1本165円(税込)なのも嬉しいポイント!

    インクは黒、赤、青の三3色展開で、軸の太さは0.4、0.5、0.7の3種類あります。

    私はエントリーシートには0.5を使っていました!

    履歴書や何か下書きが必要なほどの大切な書類を書く際におすすめのペンです。

    もう1本ご紹介したのはこちらっ!!

    SARASA MarkON(サラサマークオン)というシリーズです。

    ボディにこんな文字が書いてあります。

    「蛍光ペンをひいてもにじまない」…ってほんとかな? 🙄 と疑り深い性格がこのペンを試してみたいという欲求を生み、私を文房具店のレジまで向かわせました…(笑)

    検証結果がこちらです!!

    確かに、他のサラサシリーズはちょっと滲んでるけど、マークオンは滲んでない!?

    文字が滲まず綺麗に残っているのはすごいですね!

    ペンの上からマーカーしたときに蛍光ペンの先が汚れるのが許せない私のためのペンかな??

    ってくらい感動しました 😳

    参考書に色々書き込んで蛍光ペンで目立たせることができるので、勉強を頑張っている学生さんはもちろん、資格の勉強などに励んでいる社会人の皆さまにもおすすめのペンです♪

    値段は先程のサラサドライと同様、1本165円(税込)で、インクは黒、赤、青。

    軸の太さは0.4と0.5の2種類です。私はより細かく書き込むために0.4を選びました♪

     

    番組で紹介したのはこの2本だけでしたが、もう1本好きなSARASAがあるんです…♡

    それはこちら!!

    SARASA CLIPビンテージカラー(軸色:ダークブルー/インク色:ブルーブラック)です!

    深いネイビーのボディにオフホワイトのクリップが可愛い~♡

    クリップに書かれた商品名に光沢があって、良いアクセントになっています。

    インクの色も「ブルーブラック」なので真っ黒ではなくて、絶妙な紺です。

    比較してみましたがわかりますかね?

    一番上がサラサドライの黒、一番下がサラサマークオンの青、そして真ん中がこのブルーブラックのカラーです。

    自分のメモ書き用に真っ黒じゃないインクのペンが欲しい!という方は、ほかにも渋いカラーがたくさん出ていますのでお気に入りを見つけてみてくださいね~☆彡

    それではまた次回の「文房具まみれ」をお楽しみに!