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ARROWS M03の防水機能を利用して、アレしちゃいました!

BTVスマホで根強い人気のARROWS M03。米国MIL規格14項目準拠のARROWS M03を使って、一体なにができるのでしょうか?!

Yoshida

Yoshida

こんにちは!Yoshidaです。

BTVスマホで取り扱っている富士通ARROWS M03は、販売開始直後から根強い人気です。メーカー公式サイトに因ると、ARROWS M03は「米国MIL規格14項目準拠」とあります。

これはどういうことかというと、
防水
防塵
耐衝撃
耐振動
耐日射
防湿
塩水耐性
高温動作
低温動作
低圧動作
と、さまざまな過酷な環境でも安心して使える、アウトドアに最適のスマホということなのです。
バッテリー持ち、デザイン、カメラに関しても1310万画素SONY製CMOSセンサー搭載、超広角レンズ採用の、あらゆる面に関して期待以上の優秀な、褒め過ぎて丁度いいくらいのスマホです。

さて、わたしには、この子を使ってずっとやりたいことがありました。
それは「防水機能を利用して、「水中で写真を撮ってみたい」ということです。
ただし、防水に関しては、あくまで“うっかり”トラブルを想定しての規格なので、決して水中専用ではないことは分かっています。

ARROWS M03の防水規格は、[IPX5][IPX8]対応となっています。これは
*[IPX5]内径6.3mm注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分の水を最低3分間あらゆる方面から噴流を当てても、通信機器としての機能を有することを意味する。
*[IPX8]常温で水道水の水深1.5mのところに携帯電話を沈め、約30分間放置後に取り出したときに通信機器としての機能を有することを意味する。

という規格です。

これらの要素を満たす条件下であれば、やってもいいでしょう。

さぁ、やってしまいましょう。

 

この度、ステキな場所に訪れる機会がありました。
ツギハギの16人乗りプロペラ機で向かったのは、バヌアツ共和国のサント島です。


 

訪れたのは、サント島北東に位置するシャンパーニュビーチ。

いやぁ〜〜〜青い
 

青い!
 

まぶしい!
 

とにかく青い!!

海水なので、さすがにARROWSをモロに浸ける訳にもいきません。

 

 

 

所変わってここは
ジャッキーズ・ブルーホール
先ほどとはまた違った青さです。
青いと言うより碧いです。


サント島には“ブルーホール”と呼ばれる特別な湖が6つあるようで、中でも私たちが訪れたは、ジャッキーさんという方が所有する敷地内にある、ブルーホールです。

これは誰がどう見たって、絶好の機会です。

 

へっ? 上から覗くと水面下の様子が丸見えです。水深約18mあるという湖の底まで見えて、足がすくんでしまうほど透明度が高いです。
自然界に存在する色とは思えません、神様が趣味で作った色としか思えません。

いよいよARROWS M03をバックから取り出しました。
日本に居る間は水をかける事すらできずにいましたが、こんな美しい所に来たらもうやるしかありません。でも何かあれば自己責任です。

「やっちゃえ!◯◯」怖じ気づいている私の背中を、矢沢永吉さんの声が後押しします。

防水とはいえ、nanoSIMカードとmicroSDカードが入っているスロットのキャップは、しっかり締めていなければ防水の機能を果たせません。


 

 

水中で撮影をする場合は通常、防水撮影専用のケースなどにセットして行いますが、

ARROWS M03をそのままポチャンと水に浸けました。
そして写真を撮りました。

水中ではタッチパネルが利かないので、音量下ボタンをシャッター代わりに使いました。

ふわぁ!想像以上!

さかなーー

 

調子に乗って、シュノーケリングしながら水中撮影も行いました。


魚達は動じません。人間に対して小慣れ感が漂います。

水面に向けて撮ってみたらどうでしょうか。魚たちの目線です。


それにしてもこの透明度です。
魚たちも私自身も、水中を泳いでいるというより、空を漂っているという感覚でした。

一日中ここに居られる気がしました。


こんなに澄み切った水の中でプランクトンの類も皆無に思えます。

ここにきて私の一番の疑問は、魚達は一体何を食べて生きているのか ということでした。
もしかしたら彼らは演出部員として、ジャッキーさんに雇われているのでしょう
か。。。

どんな先進国からどんな裕福な観光客が来て大金を目の前に積もうとも、ジャッキーさんは決して、このブルーホールを売らないでしょう。
ここは、子ども達に最高の遊び場を提供したいという願いのもと、ジャッキーさんが守り続けている、まさに
プライスレスな場所。


そして今回、防水スマホの新境地を見ました。
決して推奨はできないのですが、水中での撮影を試み、大変貴重な映像をたくさん収めることが出来ました。


普段見慣れない世界を収めた写真は、一生の思い出に残ること間違いありません。

これが、普段使いのスマホで出来るというのは、ステキなことではありませんか。
購入した方から圧倒的な支持を得ているARROWS M03、私も大ファンです

最後に「私が死んだら、遺灰をブルーホールに撒いてください」と一緒にいた人に呟くと、
「他の観光客に迷惑だから」と一蹴されたのでした。

Yoshida

この記事を書いた人: Yoshida

1年に一度の栗の季節を何よりも楽しみに生きています。